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小1の夏休み~学校と放課後デイサービスを通じた成長を感じます~

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初めての夏休み

しばらく更新ができず、すっかり冬になってしまいましたが、今回は小1の夏休みについて、お話しします。

一学期の息子の様子を一言でいうと、私と一緒に登校する毎日でしたね💦。
毎日のコロコロ変わる気分や、慣れない学校生活から来る疲れもあり、多少の行き渋りが出ていたものの、それでも息子は毎日の登校を頑張っていた印象ですね。

授業が終わる午後からは、学校の緊張感から解放される『放課後デイサービス』が息子にとってはストレス発散になっていたようです。そこでは、絶賛ハマっていた「おりがみ」を先生たちに折ってもらったり、好きなことをしながら過ごす毎日でした。

先生からは、息子の「あれもしたい!」「これもしたい!」という気持ちが爆発して頂点に達すると泣いてしまったり、ケガをしたりなど、思い返しただけでも色々とあったものの、息子としては楽しい時間を過ごしていると話がありました。

そのため、土曜利用を含めて週6日間、デイサービスで多くの時間を過ごしていました。

そんなことで、果たして待ち受ける2学期はどんなことになるやら、不安と期待でドキドキ💗でした。夏休み中に特に不安だったのは、夏休み明けに2週間の入院が待ち受けていたため、1か月以上のかなり長い夏休みになってしまうことでしたね。

これだけ学校から離れてしまうと、息子の気持ちが学校へ向いてくれるのか、また学校に通うチャレンジの日々になるので慣れるまでに時間がかかるのではという不安です。

期待の方は、学校での友達も少しずつできてきたこと、息子の体調不良の原因を取り除く手術をすることで、少しでも落ち着きが出て、授業への集中ができるのではないかという淡い期待になります。

結局、あれこれ考えても、なるようにしかならないは分かっていますが、そんな気持ちで子ども達と夏休みを過ごしていましたね。

夏休みの様子

息子は、旦那や私の実家に泊まりに行ったり、1泊2日で祖父母と一緒に家族旅行に行ったりと、夏休みの思い出をたくさん作っていました。

息子は動物好きなので、行ったことのない動物園に行ってはしゃいでいましたし、工作も好きなので、夏休みの自由研究用に開催されていた工作教室で、ローソクやキーホルダーづくりなども楽しんでいました。

他にも、息子の特性を受け入れてくれる親戚のおばさんの家に遊びに行ったりもしています。娘と一緒になっておばさんの家の中を走り回り、ソファーでも飛び跳ねたりなど、あまりにも落ち着きがなかったので、イライラもしましたが、子ども達を親戚のおばさんに会わせることができて満足しています。

夏休みは、学校やデイサービスに通う平日とは違い、家族みんなで長い時間を過ごします。すると、息子の特性も強く出やすくなるので、親としてはイライラが溜まりやすくなりますが、なんとか我慢できていました。それでも、小さい爆弾💣は落とすのですが…。

息子の特性は外出先でもやはり発揮され、「何回も同じことを言う・聞く」、「マイブームの折り紙を作ってほしいと頻繁に頼まれる」など、特性を理解しているものの、私の疲れがどっと増します。

実家に行ってもそんな状況なので私の気持ちが休まらず、イライラしている様子を見た親から、子どもへの対応で怒られることが多くなったので、今回は早めに帰ってきました。

息子の特性と分かっているので怒らないように我慢はしていますが、難しい時もありますね。私も息子も少しずつ訓練していくしかないと思っています。

特性と分かっていても、息子が大声を出したり落ち着きがないと、怒ってしまったり、軽く叩いてしまったりしてしまいますが、その後は息子に謝った後に抱きしめたりなど、今しかできないことをしています…。息子が大きくなったら、なかなか抱きしめたりもできないので、今は息子と気持ちを通い合わせるためにもスキンシップを大事にしています。

よくデイサービスの先生からは、小さい時に叩いたり、怒鳴ったり、冷たいことを言うと、大きくなったら子どもから同じことされるよと話をされます。

気をつけないといけないとは思っており、怒りすぎないように心掛けています。やはり、親子関係が何より大事です。自分達の世代が親から受けていたのように、力と脅し文句で子どもを押さえ込むようなことはしないように努力しているつもりです。

お互いの理解が進めば、育児もラクになるのになぁ〜とは思いますが、まだまだ、道のりは長いようですね。。。

さいごに

今年の夏休みについては、強いこだわりを見せる「おりがみ」が、私たちの頭を悩ますほど、ひどくはありませんでした。

それでも、毎日お家にいるせいか兄妹ケンカが激しく、ケンカの仲裁として大きな声を出さざるを得ないので、喉が枯れるほどでした。

療育の中では、子供たちが感情を表に出すこと自体は悪いことではありません。ただ、ケンカを止めるのも大変で、子供たちを分離するために息子は旦那とペアで旦那の実家に泊まってもらったりしたほどです。

親としては疲れることも多い夏休みですが、嬉しいことが一つありました。超偏食の息子が、宿泊先のホテルのご飯や普段と違う銘柄の納豆などを食べたり、鶏の唐揚げにも挑戦してくれたのを間近で見れて成長を感じました。

これまでは、納豆の銘柄へのこだわりも強く、いつもと同じ納豆でなければいけませんでしたが、息子のこだわりのハードルが一段階下がり、食べる幅が広がってきてくれて本当に良かったです。

今回は、ご飯をある程度食べられたので、何事もなく帰ってこれました。
ちなみに、1年前の旅行では、息子の食事量が減り低血糖気味になってしまったので、朝、布団から起きるのもやっとになってしまい、朝から血糖補充にチョコを食べなければ、立ち直れないほどでした。

もう一つ、この夏休みでうれしかったのは、なんと!!息子との初めての回転寿司デビューも果たしました!!
本当に長かったー(泣)。公園でしっかり運動して、お腹を空かせてから行ったのがよかったのか、「納豆巻き」や「醤油ラーメン」を完食してくれて嬉しかったです。

食事の面も少しずつですが、成長を感じる夏休みでしたね☆

2歳からこだわりが強かったので、療育に通っていますが、小学校に通う年齢ともなれば、大人だけでなく、周りのお友達からの良い影響もあり、食事面や情緒面なども少しずつ成長が感じられます。

夏休みなどの長期休暇は、一緒にいる時間が長くなるので、子どもの意欲に振り回されることも多く、親の体力が削られてしまいます。ただ、思い返してみると、一緒にいる時間が長い分、子どもの成長が感じられる瞬間が、散りばめられていたと思います。

皆さんも、今は大変だと思いますが、少しずつ子供たちは成長していきますので、お互いに頑張っていきましょう‼

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子どもが小学校に進むと、外で遊ぶ機会も増えてくるので、絆創膏が手放せませんね。
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頑張るママ
4歳の息子と2歳の娘を育てるママです。私たちの経験が後輩ママの参考になればと思い立ち、ブログを投稿中です。 詳しい自己紹介は、コチラをご覧ください ↓